好きな作家と本


  1. 司馬遼太郎

    北条早雲から大阪の陣までの戦国時代ものと、坂本龍馬から日露戦争までの幕末・維新ものが大好きです。

    戦国時代もののお勧め

    「新史太閤記」 ・・・ 豊臣秀吉の伝記「太閤記」の司馬遼太郎版。
    「国盗り物語」 ・・・ 斎藤道三から織田信長までの物語。
    「関ヶ原」 ・・・ 関ヶ原決戦に至る経緯。これを知っていると、幕末・維新ものも楽しく読めます。
    「箱根の坂」 ・・・ 関東の覇者北条家の始祖、図らずも下剋上時代を始めてしまった北条早雲の物語。
    「功名が辻」 ・・・ 山内一豊とその奥さん千代の物語。武士の階級システムが分かりやすいです。

    幕末・維新もののお勧め

    「坂の上の雲」 ・・・ 日清・日露戦争の物語。少し長いですが。
    「竜馬がゆく」 ・・・ 説明不要ですね。文句なく面白いです。
    「燃えよ剣」 ・・・ 土方歳三の新選組から戊辰戦争までの物語。あまり有名でないですが、これも文句なく面白いです。
    「最後の将軍」 ・・・ 徳川慶喜の話。この人、本当に頭が良かったのですね。
    「酔って候」 ・・・ 一豊の子孫で、大政奉還を進めた土佐藩主、山内容堂の話。短編なのですが、この話、なぜか好きです。

    そのほかの時代のお勧め

    「義経」
    「項羽と劉邦」
     

  2. 塩野七生

    「ローマ人の物語」 他

  3. 北方謙三

    「水滸伝」「楊令伝」
    「三国志」 他

  4. 村上春樹

    「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」
    「羊をめぐる冒険」 他

  5. 沢木耕太郎

    「深夜特急」
    「バーボンストリート」

  6. 椎名誠

    「わしらは怪しい探検隊」
    「岳物語」
    「アドバード」
    「雨がやんだら(短編)」
    「パタゴニア あるいは風とタンポポの物語」 他


好きな雑誌

  • Boat Club
    動力付き小型ボートの専門誌。
  • ubuntu magazine
    ubuntu専門誌。表紙と扱っている内容のギャップがすごい。
    ここしばらく発行されていませんね。
  • モーターサイクリスト
    もう25年近く愛読。その間、体裁や内容が何度も変わっています。
  • OutRider
    オートバイツーリング専門誌。

好きだった雑誌

  • Linux magazine
    日本最初のLinux専門誌。
  • C Magazine
    C、C++の専門誌。とても勉強になりました。
  • DOS/V magazine
    IBM互換機の雑誌。廃刊がいまでも惜しまれます。
  • Mr.Bike
    オートバイの雑誌。これも、廃刊がいまでも惜しまれます。
  • MacPower
    Mac雑誌の中では一番好きでした。
  • InternetMagazine
    日本最初のインターネット専門誌。

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