Fossilのアウトレットショップに行くと、ほぼ毎回バンド交換式の腕時計を買ってしまいます。お手頃価格でいろいろなデザインがあり楽しいのです。バンドとの組合せで、さらにいろいろなデザインにできるのが気に入っています。

しかし、たくさん集めるのは良いのですが、電池が2年ぐらいで切れるので、そのたびに交換するのがめんどうくさいです。数が多いので、月1回時計屋通いになってしまいます。費用も合わせると、時計本体の値段を超えてしまいそうです。そのため、電池切れの時計は放置されるようになってきました。

そんな時にAmazonでふと見つけたのがこれ。自分で時計のメンテナンスができるキットです。2000円弱で、電池交換やバンドの調整など一通りできます。

今回、この2つの時計の電池交換をやってみることにしました。

両方とも裏蓋は「ねじ込み式」(スクリューバック式)で、蓋が本体に直接右ネジで締めこまれています。裏蓋を専用の工具で左回しして外します。
使う工具はこれだけです。

で、お約束ですが、左側の黒い方の時計の蓋が、硬くてあかない。
あらゆる解説サイトを探しましたが、硬い蓋の開け方なんて書かれていないです。
説明書や解説サイトのやり方はこれ。

これでは、裏蓋を傷つけるは、工具のピンは曲がるはで、大変なことになります。

それで、こうしました。

つまり、三点工具(ケースオープナー)を下にして床に置き、時計をそこに両手で押し付けて、全体重をかけて左回しします。
これでなんとか開きました。

時計を挟むジグが硬いと、時計のガラスが割れるかもしれず要注意です。(真似して割れても責任取りません^^;)今回の工具は樹脂製で柔らかかったので良かったかもしれません。

ちなみに電池は、両方ともこれでした。

ダイソーで110円で売られています。
他の100均にもあるそうです。

Fossilには、はめ込み式(スナップバック)の裏蓋のものもあります。
こちらも、電池交換をやってみるのが楽しみです^^;


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