手持ちのアンテナは、ダイヤモンドのCP-5HS II。グランドプレーンです。
7/14/21/28/50MHzの5バンドで、さすが市販品だけあって性能がいいです。
ほぼFT8のみですので、その周波数でラジアルの長さをビチビチに合わせれば、とても良い仕事をします。

しかし弱点は、3.5MHz、18MHzが使えないこと。
今月のCQ誌を見ると、18MHzがとても良いみたい。

で、どうしても18MHzに出たかったので、ワイヤーアンテナを張りました。
P5070022
グランドプレーンの下に伸びているワイヤーです。

給電部にはダイヤモンドのBU55を使いました。
ワイヤーは、近所のホームセンターで買った2芯のVVFケーブルです。
P5060002

2芯だと、左右の長さをきっちり同じにできるので便利ですし、単品でビニール線を買うより安いです。
外の皮をむくのは、カッターで線を入れて手で引っ張るだけです。
P5060011

土地の都合できっちり張ることができなくて、特性はいまいち。
18MHzW
リグのアンテナチューナーをかませて無理やり使ってみましたが、ドイツ、ノルウェー、インドと新規交信できました。成果としてはまずまずでしょうか。

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カテゴリー : radio

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