Oculus Riftを買ってゲームを入れていたら、CドライブのSSDの残り容量が少なくなってきました。マザーボードはM.2 NVMe対応なので、CrucialのP1 1TBに入れ替えました。C:\の中のデータはそのままで、取り付けからデータコピー、起動ドライブの入れ替えが30分ほどでできてしまいました。CrucialのSSDでは、起動ディスクのコピーにAcronisというソフトを無償で使用でき、これがとても優秀ですので手順を記事にします。

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環境は次の通りです。

OS:Windows 10  October 2018 Update
マザーボード:ASUS B450 PLUS GAMING(AMD Ryzen 2700X)
メモリ:16GB
移行元SSD:Crucial MX500(SATA 2.5インチ 250GB)
データ用HDD:4TB(OSは入っていないです。)

まずは、なにも考えずにM.2スロットに取り付けます。
熱暴走が恐いのでこのヒートシンクを別途買って貼り付けました。ヒートシンクはSSDにもマザーにも付いていませんでしたので、改めて買いました。
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赤矢印のところに取り付けます。

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ここに、マザーボードに付属の小さな柱形状(マザーをケースに載せる時のネジに似た形状)のネジを付けます。
ATX規格よりも小さなネジです。

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取り付けるとこんな感じです。

取り付け後、さらに何も考えずに電源を入れます。BIOS(UEFI)を確認すると、SATAの項目には入っていなく少し焦りますが、NVMeなのでSATAには入らないのですね。起動ドライブの候補の中には入っています。特に何もやることは無いので、BIOSを立ち上げなくても大丈夫です。

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Windowsを立ち上げると、当然ですが新しいSSDは見えません。取り付けただけで、なにもやっていないので当然です。
ひるまずに、Acronisをダウンロードして、インストールします。
このソフトは、インストール時と起動時にCrucialのSSDが入っているかどうかを判定しているらしいです。

インストールしたら、「ツール」 – 「ディスクのクローン作成」をクリックします。
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特にパーティションなどもいじる必要はなかったので、自動を選びました。
自動にすると、コピー元とコピー先のディスクを選ぶだけでコピーを始められます。
パソコンの再起動も無く、本当に大丈夫なのか心配になるほど簡単です。
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データ量157GBで、コピーの所要時間は9分でした。SSD同士のコピーなので速いです。

コピー後、パソコンを停止し、古いSSDを取り外します。(SATAケーブルと電源ケーブルを抜いただけです。)

パソコンを起動し、BIOSを確認しても、特に何もいじる必要はなさそうです。そのまま起動。

で、元の環境そのままで起動しました。新しいSSDがCドライブになっています。
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速度もきちんと出ています。このスピード、体感できます。OSの起動が一瞬で、驚きます。
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お手軽なCドライブ移行でした。


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