静岡県の沼津市の内浦湾で、3回目のタイラバ釣行。

今年の夏には40cmのオオモンハタ、去年の夏には40cmのマダイが釣れました。
これまでの釣行ではエサ釣りも一緒にやっていましたが、秋の方が魚影が濃くてよく釣れるはずですので、今回はタイラバのみ準備していきました。

朝3時30分に家を出て、6時に現地に着きました。
ボートはいつものレンタル8馬力和船です。

淡島まわりのいつものポイントに着いて、ロッドとリールを準備。タイラバは仕掛けが簡単なので楽です。

これまで2回の釣行では、オレンジの75gのタイラバを使っていましたが、今回は60gにしました。
1投目。深さ36m。フォールして、底取りも明確にわかります。スローで巻き上げ。20mを切ったあたりからごつごつアタリがあり、15mあたりで竿先が海面に突き刺さりました。ドラグがビュンビュン出ていきます。少し巻けても、倍ぐらい出てしまいます。
キリが無いので、ドラグを少し締めたら…切れました。
リーダーの先の方、タイラバの根本あたりで切れていました。リーダーの傷は前日によくチェックしたはずなのですが…。

60gオレンジのタイラバを1投でロスト。
予備が無いので、前の2回の釣行で使った75gオレンジを今回も使います。スカートは、なんとなく赤色です。

しばらく釣れない時間が続きます。アタリも無いです。
もしかして、スカートの赤がいけないのかと思い、いつものオレンジに交換。
すると急にアタリが増え始めました。色ってそんなに大事なのでしょうか?

20cmぐらいのオオモンハタを2匹。
IMG_20191020_075754
このオオモンハタ、タイラバを飲み込めると思ったのでしょうか?

着底から巻き上げ始めて5mぐらいで、また竿先が海中に突き刺さりました。ドラグもグリグリ出ていきます。
1投目と違い、今回は引きが弱くなる瞬間があるので、そこで巻き取り、すると糸がまた出ていくということを繰り返します。
しばらくそれを続けていると、だんだん浮いてきます。海面に近づくほど、巻き上げ速度も速くなっていきます。
海面に現れたのは、大きなオオモンハタ。50cmでした。
IMG_20191020_091014  IMG_20191020_090954

このあと、20cmのオオモンハタ4匹を追加して、昼頃風が強くなってきたので終了しました。
7匹釣れたすべてがオオモンハタでした。
一投目にリーダーを切られたとき、横ではなくひたすら縦に突っ込んでいったので、あれは青物ではなくマダイだったでしょうか。次回はマダイを釣りたいものです。

←トップページに戻る


Share on Facebook

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です