Windows 8.1 ProからWindows 10 Proに無償アップグレードしたパソコンで、マザーボード、CPU、メモリ、ビデオカードを交換しました。HDD内のWindowsはそのまま継続使用です。Windowsの再認証で少しだけ苦労したので方法を記事にします。
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交換したパーツは次の通り。

CPU:Intel Celeron G1840 (Haswell Refresh) → AMD Ryzen 2700X
マザー:ASUS H81M-E → ASUS TUF B450-PLUS GAMING
ビデオ:なし(Intel HD Graphics) → 玄人志向 GALAKURO GAMING GG-GTX1660-E6GB/DF
メモリ:4GB → G.Skill F4-3200C16D-16GSXKB (8GB x 2枚)

SSD上のOSとHDD 1台はそのまま流用です。
あと、電源もANTEC NeoECO Gold NE750G に変えました。

組み換え後、Ethernetケーブルを付けて起動すると、何事もなかったのようにいつものデスクトップが現れ、数分でGTX1660のドライバが自動ダウンロードされました。普通に使えます。

ライセンス認証は、インターネット上の情報ではデジタル認証済みであれば「トラブルシューティング」で元のシステムを選ぶだけで再認証されるはずなのですが、これがうまくいきません。

2無題 2無題2 

「ハードウェアを変更しました」を選んでも、先方のサーバーから返事が来ないのです。

2無題3

そこで、ライセンス認証の画面で「プロダクトキーの変更」を選んで、無償アップグレード前のOSであるWindows 8.1 Proのプロダクトキーを入力したら、認証完了しました。

2無題4

もしかしてデジタル認証されていないのかと思ったのですが、そうではないようです。

2無題5

コツは、無償アップデート前のOSのプロダクトキーを使うことです。

以上、参考になれば幸いです。


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