アマチュア無線を始めて約1か月。
今まで、WSJT-Xの基本機能でFT8モードだけしかやったことが無く、ログもWSJT-XのADIFファイルのみ。
これをLoTWとeQSLにアップロードして、QSLを得たりeQSLカードをもらったりするだけだった。

QSO(交信)数も増えてきて、WSJT-Xの基本機能だけでは不便になってきたので、少しパワーアップしてみることにした。追加したソフトは次の通り。

  1.  JTAlertX
    ・交信中の相手の名前、場所、国などの情報を表示。QRZ.comで検索しているらしい。
    ・WSJT-Xでログファイルを保存すると、自動でeQSLにも送信してくれる。
    ・初めての交信相手が分かる。WSJT-Xと異なり、そのバンドで初めてということが分かる。
  2. TurboHAMLOG
    超有名なログソフトらしい。ADIFファイルだと中身が人間には見えないので、表示してもらう目的で導入。
  3. JT Linker
    WSJT-Xでログを保存すると、自動でTurboHAMLOGに記入してくれる。

インストール方法は他のページで検索で出てくるが、今回のようにWSJT-XのADIFファイルだけが今までのログという場合の移行方法が載っていないので、やったことを以下にメモする。
今後もしばらくはFT8モードのみのつもりなので、あくまでWSJT-XのADIFファイルを原本と考える。

  1. JTAlertX
    WSJT-XのADIFファイルをコピー・貼り付けしてリネームすれば、JTAlertX用として使える。ただし、最初にJTAlertXでADIFファイルを生成して、それと入れ替える。
    入れ替え後は、WSJT-Xでログを保存すれば、JTAlertXのADIFファイルにも追加される。

  2. TurboHAMLOG
    ADIFファイルを読み込む機能は無い。
    WSJT-XのADIFファイルを
    http://ja2bqx.omiki.com/adi2csv/adi2csv.html
    でcsvファイルに変換してインポートする。
    その後は、JTLinkerでWSJT-Xにログを保存するたびにTurboHAMLOGにも追加する。

WSJT-XのADIFファイル(原本)には、何件のデータが入っているか分からないが、LoTWに手動でアップロードするときに、TurboHAMLOGの件数と同じになるかをチェックする。

…ということでしばらく運用できるかな。
WSJT-X以外のことを始めたら、運用方法はまた考えることにしよう。


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カテゴリー : radio

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