今回は、釣りが主目的ではなく、みんなで丸ハンドルボートに乗って操船練習です。
あまり釣るつもりはなかったのですが、サビキで面白いように釣れてしまったので記録に残します。

奥浜名湖の松見ヶ浦にあるヤマハマリーナ浜名湖で、AS-21というボートを借りました。
ヤマハの「シースタイル」のレンタルボートです。
21フィートでウェイクゲートも付いている、どちらかというとマリンスポーツ用のボートです。

Jpeg

一応魚探も付いていて、今回これが結構役に立ちました。

マリーナが開いてから出航なので、出発は9:00でした。すでにかなり気温が上がっています。
台風7号が関東に接近していて大雨になっているのですが、奥浜名湖は晴れて静かです。

瀬戸をくぐって猪鼻湖に行ったり、礫島を回ったり観光遊覧しながら、サビキのポイントへ。

仕掛けとポイントは、いつもの弁天釣りセンターに寄って準備してきました。

教えてもらった場所周辺をうろうろしてみると、かけ上がりの上の方で魚群がぐるぐる回っている様子が分かります。かなり浮いているようで、活性が高そうです。

竿を一本出してみると、すぐにヒット。
連掛けも簡単にできます。コマセが無くても釣れてしまいます。

15cmぐらいのアジ、コノシロや、25cmぐらいの大きなサバも釣れます。
水深5~6mぐらいの中層を回っており、真昼間なのにアジを含めてとても活性が高いです。

2時間ぐらいでコマセ1袋を使い切り終了。暑い中頑張りました。
どれだけ釣れたか数えていないですが、生け簀に魚がたくさん入りました。

このあと、女河浦海水浴場沖で昼食をとり、表浜名湖から舘山寺の内浦や引佐湖をクルージングして帰りました。

今年は奥カメのサビキの当たり年のようです。
和船で日の出から粘れば、かなりの釣果になると思います。

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