Amazonで手に入るお手頃価格のブック型PCケースKEIAN KT-MB103 は、Micro ATXマザーボードが余裕で入り、電源も300Wが付いていて、とてもお買い得です。電源ファンも静音で、静かなリビングで使っていても気になりません。デザインも良く、造りもしっかりしているので、お勧めです。

しかし弱点は、「説明書が付いていない」ことです。ネットでもチラホラ、ドライブをどこに付けていいのか分からないという書き込みを見ます。そこで、組立時のお役立ち(?)情報を4つばかり記事にします。

1. ドライブの取り付け場所

ズバリ、このように付けます。

P_20160410_105949

ケースファンを左右に付けられるようになっていますが、そこに2.5インチSSDを写真のように付けられます。
商品説明では2.5インチx1となっていますが、左右に付ければ2つ付きます。しかし、CPU側に付けてしまうと、吸排気が滞るかもしれません。私はCPU反対側に付けました。

2. マザーボードの入れ方

電源を付けたままでは、マザーが引っかかって入りませんが、電源を外すと簡単に入れられます。
電源を外すには、電源ファン横のメッシュカバーを外します。ねじを1本外すだけで、簡単に外れます。

P_20160410_112344

3. 横置きの仕方

電源ファンが下側に付いているので、ベタ置きすると吸排気が悪くなります。
浮かせるための足が付いていますので、4隅に付けます。
足の高さ分だけ高さが増えますので、置き場の高さがギリギリの方は要注意です。

P_20160410_122829

4. 裏面配線できます

こんな感じです。

P_20160410_120622

このおかげで、表側の配線もまずまずスッキリします。

P_20160410_120723

私のマザーでは、ケース前面用のUSB 3.0コネクターがDVDドライブと干渉しましたが、無理やり押し込みました。


Share on Facebook

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です