日時 2011年6月12日 7:00 ~ 2011年6月12日 10:30
天候 くもり時々晴れ 気温 22.0℃
風向 西 風速 2.0m/s

「一つテンヤ」をやってみようと思い、いつもの沼津市内浦湾に出艇。

 一つテンヤは、静岡県内の釣り船ではやっていないため、その用品は、静岡県西部の釣具屋ではほとんど扱っていない。ロッドは手に入らなかったので、7フィートのエギングロッドを転用。リールは2500番に、0.8号のPEラインを巻いた。
 テンヤはなんとか手に入れることができたが、6号より軽いものが無い。内浦湾は静かなので、4号ぐらいでも大丈夫だと思うのだが。

 7時ごろ、淡島横のポイントに着き、パラシュートアンカーを出して、開始した。

110612-1

 エサは大きなエビなので、エサ取りには強いだろうと思ったら、まったくだめ。殻だけ残して、中身を食われる。魚探で、エサ取りを避けながら、しかも大物がいそうな地形を探して、集中的に流した。エサ取りは無いだろうと思って、冷凍エビを1パック(20匹ぐらいで700円)しか買ってこなかったため、エサの残りが不安になった。

 はじめて30分たったころ、はじめてのフッキング成功。海面付近で、大きなカサゴだということがわかったが、その直後にばらしてしまった。とにかく針が外れやすく、アワセをかなり力いっぱいやって乗せても、途中で外れることがよくある。糸をたるませてしまうと、もうだめ。ドラグをゆるめにして、暴れてもひるまずに一定速度で巻くのがいいみたい。

 慎重に巻き上げ、取り込んだ最初の一匹は、25cmのカサゴ。

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 その後、結構大物の感触。残り10mまで暴れまくるので、マダイかと思ったが、オオモンハタ35cmだった。

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 魚探でポイントを絞り、操船でうまくその上を流し、フッキングや取り込みも工夫して釣り上げた結果なので、満足感はかなり高い。

 予想外にベラもかかったが、リリース。

 その後、昼に近づくにつれて、波が出始めて釣りづらくなった。
 木負湾内の長井崎近くで流して、残りのエサを使い切った。
 弱いあたりが連続するが、フッキングできないばかりか、ほとんどかじられてもいない。小魚だろう。

 結局、カサゴとオオモンハタのみ。カサゴは煮物にして、オオモンハタは久しぶりの刺身にした。

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