日時 2011年4月2日 15:30 ~ 2011年4月2日 17:30
天候 くもり 気温 18.0℃
風向 西 風速 6.0m/s

今期最初の釣行として、息子と2人で、近所の福田港にコウナゴを釣りにいきました。これが釣れはじめると、いよいよ春を感じます。私の春は、のっこみマダイでもキビレでもなくて、こいつがスタートなのです。

今日は、大潮の満潮が夕まづめに重なる土曜日で、こんな良いタイミングはめずらしいです。

釣り場に着いて、いつもの場所を歩いてみると、すでにけっこう釣れているようです。
早速、4.5mの延べ竿に極小の毛付のサビキ2.5号を付けて、コマセ無しの空針で放り込みます。

最初のうちはポツポツでしたが、満潮・夕まづめに近づくにつれ、ペースが上がります。
はじめは風が強くてまったく当たりが分からなかったのですが、そのうち風がおさまり、当たりが分かるようになります。そうなればしめたもので、追い食いをさせて、こいのぼりにします。

110402-1

結局、2時間で約100匹。
片栗粉でから揚げにし、塩を振っていただきました。
日本酒に良く合います。

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釣り方教室
道具と行く日・場所・時間を以下の通りにすれば、ほぼ必ず釣れます。
福田港から表浜名湖で、例年4月初旬から5月初旬まで釣れます。
早朝か夕方の、満潮2時間前から満潮までが勝負。その他の条件ではほとんど釣れません。
竿は硬調で長めの延べ竿。リールが付いていると手返しが非常に悪くなります。
道糸は何でも可。1号から2号ぐらいのナイロン。ハリス用でもリール用でも何でもいいです。
仕掛けはフラッシュの付いた小さなサビキバリ。コマセは使いません。コマセをまくとコウナゴがまずくなるので、周りの人から怒られます。
とりあえず、以下のリンクの物だけ買って、持って行けば釣りができます。あと、手拭き用のタオルを忘れないでください。
糸の結び方は、ここの一番上の「ユニノット」だけ練習して行きましょう。
釣れたコウナゴは、クーラーに入れなくても、バケツの水をギリギリまで減らしてそのまま家に持って帰れば良いです。レジ袋に入れている人もいます。

仕掛け・・・最低3組は持って行きましょう。
オモリ・・・2号を買ってください。目立つ色を使ったほうが仕掛け回収しやすいです。
ハサミ・・・今回はナイロン糸なので、普通のハサミでも切れます。
道糸 ・・・ 無理に買わなくても、あり合わせでいいです。
バケツ ・・・ 岸壁から水を汲むため、ロープ付きじゃないと使い物になりません。つれたコウナゴを入れておきます。
竿 ・・・ リール付きはやめましょう。ましてや、太い投げ竿を使ったりするのはやめましょう。延べ竿はハゼ釣りやサビキ釣りにも使えて便利ですよ。

食べ方は、唐揚げ、釜揚げ。特に釣れたて釜揚げはバカウマです。辛口冷酒にぴったり。

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