日時 2015年8月15日 07:00 ~ 11:00
天候 晴れ
水温 27.5℃
微風
大潮 満潮05:23 干潮11:50

約半年ぶりのボート釣り。インフレータブルボートを出すのは、なんと11ヶ月ぶり。
今年は台風が多く、なかなか出艇できなかったが、お盆休みの終わりにやっと沼津へ行くことができた。

青物か根魚が釣れているらしい。

暑くてコマセを扱う気にならないので、一つテンヤ、タイラバ、食わせサビキ(カラバリの大きなサビキ)を準備。しかし途中のエサ屋にテンヤ用のエビがない。なんとなくオキアミを買ったけど、これ、どうするのだろう?

6時に現地について、7時に出艇。

まずは食わせサビキをセットし、イワシの群れを探す。
木負堤防の根周りで発見。
さっそく落としてみても、イワシが掛からない。
他の群れでもダメ。

サビキを置き竿にして、タイラバ兼一つテンヤをセット。
まずは一つテンヤ・・・しかしエビがない。
針一つずつに、オキアミを付ける。経験上、これが結構釣れる。
針が多い方が良いような気がしたので、アシストフックも付けて4本針、オキアミ4匹。
我ながら、かなり意味不明。

なんとなくテンヤで遊んでいると、置き竿のサビキが暴れている。
この暴れ方に、嫌な予感・・・


当たりです。ソーダガツオ。

しかし、久しぶりの大物の引きで面白かったので、また置き竿に。

これをやっている間に、放置していた一つテンヤも揺れている。
しかし、小さい。

P_20150815_082339
謎の魚。おいしそうなので持ち帰り。

波がなく静かなので、ミカン工場沖の根(ワラサ根)へ。

サビキを落としてみると、深さ50mのはずなのに15mほどで落下が止まる。
・・・と思ったら、強烈な引き。
ソーダガツオ?

大暴れで上げてみると、青物。なんだ、ソーダか…と思ってよく見てみると、目が大きい。見慣れた模様。
大きなサバでした。40cmぐらい。
P_20150815_102717

サビキを落とすと底まで届かず、すぐ釣れる。
お行儀よく1匹ずつかかるので、仕掛けも絡まない。
青物特有の引きが楽しい。
釣れたら、すぐにサバ折りしてバケツへ。バケツの中の前のサバはクーラーへ。バケツの水を入れ替え、という動作をひたすら繰り返す。サバ折りと血抜きを省略すれば、倍ぐらい釣れそうだが、おいしく食べることが優先。

アンカリングしたいところだが、水深が深すぎてアンカーが届かない。
ポイントを過ぎると全く釣れなくなるので、潮上に戻って流し直し。

夢中になって、サルのように釣り続けていたら、いつのまにか波が高くなっている。
ちょっと危険な状態。

急いで木負堤防の内側へ避難。

サバは全部で14匹だった。

 

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