2015年04月19日 16:30 ~ 17:30
天候 曇り
満潮 18:38(大潮)

昨年末にアマダイ釣りに行って以来、4か月ぶりの釣り。

日曜日で大潮、夕方に満潮と、ほぼ年に一度の絶好の条件。風もほぼ無風。
下の子供を連れて、福田港へ。

いつもの場所では、だれも釣っていなく、今年は釣れていないのかと思ったが、港内に入ってみると釣っている人がたくさんいる。
混ぜてもらって、早速サオを出すと、今年は結構釣れる。

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小さな魚だけど、硬めの延べ竿で釣ると、結構引きが強くて楽しい。

16:30から始めて、潮止まりの17:30までで約50匹。

唐揚げと釜揚げにした。

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釣り方教室
道具と行く日・場所・時間を以下の通りにすれば、ほぼ必ず釣れます。
福田港から表浜名湖で、例年4月初旬から5月初旬まで釣れます。
早朝か夕方の、満潮2時間前から満潮までが勝負。その他の条件ではほとんど釣れません。
竿は硬調で長めの延べ竿。リールが付いていると手返しが非常に悪くなります。
道糸は何でも可。1号から2号ぐらいのナイロン。ハリス用でもリール用でも何でもいいです。
仕掛けはフラッシュの付いた小さなサビキバリ。コマセは使いません。コマセをまくとコウナゴがまずくなるので、周りの人から怒られます。
とりあえず、以下のリンクの物だけ買って、持って行けば釣りができます。あと、手拭き用のタオルを忘れないでください。
糸の結び方は、ここの一番上の「ユニノット」だけ練習して行きましょう。
釣れたコウナゴは、クーラーに入れなくても、バケツの水をギリギリまで減らしてそのまま家に持って帰れば良いです。レジ袋に入れている人もいます。

仕掛け・・・最低3組は持って行きましょう。
オモリ・・・2号を買ってください。目立つ色を使ったほうが仕掛け回収しやすいです。
ハサミ・・・今回はナイロン糸なので、普通のハサミでも切れます。
道糸 ・・・ 無理に買わなくても、あり合わせでいいです。
バケツ ・・・ 岸壁から水を汲むため、ロープ付きじゃないと使い物になりません。つれたコウナゴを入れておきます。
竿 ・・・ リール付きはやめましょう。ましてや、太い投げ竿を使ったりするのはやめましょう。延べ竿はハゼ釣りやサビキ釣りにも使えて便利ですよ。

食べ方は、唐揚げ、釜揚げ。特に釣れたて釜揚げはバカウマです。辛口冷酒にぴったり。

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