日時 2014年11月9日 06:30 ~ 13:30
天候 曇り
水温 –
東の風 4m
大潮 満潮6時 干潮 12時

毎年恒例のカワハギ釣りに沼津へ。
11月のカワハギ釣りは、これまで3年連続で二桁釣果。今年も数釣り期待が大きい。

今年は竿に不安がある。いつもカワハギ釣りに使っている一つテンヤロッドを折ってしまったため、ちょうどよい先調子竿がなく、5:5のムーチングロッドと、8フィートのシーバスロッドを持参。どうなることやら。

朝3時に出発して、現地に6時着。
内浦の重須で8馬力の和船を借りて、西浦へ。

古宇のポイントに行く前に、沖のポイントで試し釣り。
魚探では、底に張り付いたネンブツダイから、少し浮いたアジまで、とても賑やか。

シーバスロッドにPE2号で、カワハギ仕掛けにアサリをつけて落としてみると、予想通りベラの猛攻。

ベラを釣り続ける合間に、ほぼ向う合わせで大物がかかり、竿が引き込まれる。
シーバスロッドが胴から曲がっている。引き込まれると2500番のスピニングリールが巻けなくなる。
どうせカワハギ釣りだと思って、ドラグを締めっぱなしにしていたので、少し心配になる。

何かと思ったら、大きなウマヅラハギ。
おいしく食べられるように、すぐにエラを切ってバケツに放り込んだ。

その後、古宇へ移動。

当たりがまったくわからない。餌だけがきれいに取られる。
カワハギであることは間違いない。

しばらくして、錘が着底する前に餌を取られていることに気付いた。
魚探を見ると、底から1~2mの間に群れがいる。
そこで、着底させずに2m手前で止めることにした。

しかし当たりが全く分からない。シーバスロッドでカワハギ釣りはやっぱり無理か。
ムーチングロッドに変えると、当たりが分かる。しかし、合わせてもかからない。
かかっても、巻き上げ途中で外れてしまう。
柔らかすぎて、竿の動きがワンテンポ遅れているのがよくわかる。向う合わせの釣り用の竿なので当然。
シーバスロッドに戻して、当たりを取らずにから合わせを連続させても全くダメ。
腹が立って、とにかくシャクリまくる。

手詰まりなので、あきらめて、とりあえず休憩。
もう今日は無理か。

おにぎりを食べながら落ち着いたら、ムーチングでも思い切り合わせれば深くかかるのではないかということに気付いた。キビレでも釣っているつもりになればいいのか。

再開して、試してみると大当たり。
当たりはとても取りやすいので、とにかく電撃合わせで大合わせをくれまくる。
当たりの3回~4回に1回は取れるようになった。餌を2つ付けているので、2投入に1回は釣れる。
そのうち、カワハギの活性が上がってきたのか、そんなに気合を入れなくても掛かるようになった。
これで今年も2桁釣果達成。

11時ごろ、木負に移動して、ここも同じ作戦で成功。

全部でカワハギ15匹。
他にサンバソウと大きなウマヅラ。
J

ウマヅラは薄造り、カワハギは煮物、鍋、サンバソウは塩焼きにした。
肝も大量に取ることができた。
P_20141108_181901 - コピー J

 

←トップページに戻る


Share on Facebook

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です