中国出張中、上海で少し時間があったので、泊まっているホテルの近くにある電脳ビル「百脳匯」に行ってみた。
秋葉原の表通り(オタク街・まっとうな電気屋街・携帯屋)から裏通り(怪しい中古屋・部品屋街)までがコンパクトにまとまったような、予想以上に面白いビルだった。

行き方は、地下鉄1号線で徐家匯駅下車、4番出口がそのビルの中。

1Fは、パソコン・携帯機器メーカーのショールーム。
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最新機種が展示されていて、触ってみることもできる。
買うこともできるが、言い値は高め。上の階のお店で値段交渉したほうが良い。

2Fには携帯・タブレットを売る小さなお店がたくさんある。
不夜城に比べてお店は綺麗だが、値切り交渉は可能。中国のネット通販価格を事前に調べていくと、その値段より少し安くはできるようだ。私はここでZenfone 5を買った。

3F〜4Fには秋葉原の深部のようなお店が並んでいる。パソコン組立部品や、意味不明な中古のガラクタが満載。microSDカードの32GB新品を2枚、頑張って値切って100元で購入。アキバの最安値(あきばおー)よりさらに2割ぐらい安い。

4Fには、「GAN EDEN」というカフェがある。
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入り口にはガンプラがいっぱい。アニメ専門かと思えば、店員はメイド。1粒で2度おいしい(?)
飲み物は1品30元以上で、中国にしては少し高め。

5Fは、中華料理のフードコート。
目移りがするほど、いろいろな料理がある。
一角に鉄板焼きの店があったので入ってみた。
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ステーキ他2品を目の前の鉄板で焼いてくれて、ご飯とスープも付いて、セットで32元!
平日限定かもしれないがとても安い。ビール1本つけても50元にならなかった。

不夜城はちょっとマニアックで引いてしまう方も、ここなら楽しめるのではないだろうか。


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