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約2年ぶりにパソコンを新調。
今回のOSはWindows 8.1 Pro Update 64bitです。

今回はUbuntuではありません。Visual Studioや、ReefMaster(海図を作るソフト)を使いたいためです。また、Pro版にしたのは、Visual Studio で Windows Phone 8.1のエミュレータを使用したいため。Hyper-Vというハードウェアの仮想化機能が必要なのです。
こんなマニアックな用途でもない限り、Pro版ではなく無印のWindows 8.1で十分だと思います。

 使った部品は次の通り。
値段は消費税8%込みです。

1. CPU : Intel Celeron G1840  ・・・ 4,558円

最新Haswell Refreshコアです。

2. マザーボード: ASUS H81M-E ・・・ 4780円

一番の問題は、Haswell RefreshにBIOSが対応しているかどうかということです。
対応していないと、CPUを認識しないため、最悪BIOSアップデートすらできません。
97系のマザーでしたら、間違いなく対応しているのですが、Z97、H97とも1万円を超えます。格安の「H91」や「B95」のようなものはまだ出ていないため、一世代前の「H81」、「B85」で何とかするしかありません。
外箱からはBIOSバージョンが書かれていないため、お店で箱を開けてBIOSバージョンを確認してもらいました。

3. SSD: Crucial MX100 256GB ・・・ 12,879円

人気のMX100シリーズにしてみました。人気のためか、どこも少し高めでした。
これより安いのは、ADATAのSP600だけでしたが、これはかなり性能が落ちます。

今回は思い切って、ハードディスク無しです。
データはサーバ上に置いてあるので、256GBあれば十分のはずです。

4. メモリ: ADATA 4GB×2 ・・・ 8,580円

値段最優先で考えるとADATAになってしまいますね。

5. ケース: Zalman Z3 Plus ・・・ 4,300円

このケース、ネットで噂にはなっていましたが、デザインや組み立てやすさを含めて、超お買い得だと思います。
ファンの品質に不安がありましたが、杞憂でした。4つ付いているのですが、静かな自宅で使っていても気にならない低騒音です。

ただし、ミドルタワーのATXケースですので、今回の部品には大きさが不釣り合いで、中身がスカスカです。どんなマザーでも入りそうなので、長く使い込んでいきたいです。

6. 電源: 玄人志向400W ・・・ 2,960円

電力をたくさん使う予定もないので、値段で決めるとこれになってしまいます。
2年前にもこれを使っていて、特に問題も無いです。

7. OS: Windows 8.1 Pro Update 64bit ・・・ 14,990円

偶然見つけたのですが、かなり格安でした。
通常は16,000円台です。

次回は組み立てについて書きます。


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