Windows Phone 8.1が、今年の4月にリリースされました。

8までは全く興味が無かったのですが、8.1からは、Windows 8.1 とランタイムが共通になって、Visual Studio上でほぼ同じコードが使えると聞いて、急に興味が出てきました。

というわけで、急遽Windows Phoneを準備したのですが、おこづかいが少ないので、これを普段使いのスマートフォンとしても使わなければなりません。

そこで、これまでAndroidスマートフォンで使っていたソフトやサービスを、Windows Phone上で使えるかどうかを調べました。

まずは、おそらく鬼門であるGoogleサービスからです。

1. Gmail、カレンダー

wp_ss_20140706_0002Gmailは、何も知らないと、ストアからアプリを入れたくなると思います。しかし、アプリにはろくな物はありません。

実は、Windows Phone 8.1は、OSとしてGoogleアカウントにログインできます。

設定の、メール+アカウントの中に、左のようにたくさんのアカウントメニューがあります。その中の「Google」でログインします。

すると、自動的にスタート画面にGmailのタイルが現れます。カレンダーも同期されます。

アカウントは、いくつでもログインでき、その分だけGmailのタイルが現れます。

wp_ss_20140712_0001メールのプッシュ通知(携帯メールのように、メールが来たら着信音を鳴らす仕組み)をONにすることもできます。

Gmailの設定ではなく、Windows Phoneの設定の中で、「着信音+サウンド」の中の一番下、「アプリのサウンドを管理」を選びます。

その中で、Google Mailの「通知音」を好きなサウンドに設定すればよいです。

私は、メールアドレスを2つ準備し、1つを着信音を鳴らすことにして携帯メールのように使っています。もう1つを、パソコン用のメールアドレスとして、着信音を鳴らさないようにしています。

 

2. Googleマップ

wp_ss_20140706_0001Gmailと同じく、ストアアプリはあてになりません。

素直にブラウザで開き、ブックマークしましょう。ブックマークすると同時に、スタート画面にタイル表示もしてしまいましょう。

経路検索など、普通に使えます。

 

 

 

 

次回は、FacebookとLineについて書きます。

Windows Phoneだけではなく、肝心のWindows 8.1マシンも準備しなくては…。

FacebookとLine→


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