2013年08月24日 07:00 ~ 08:00
天候 くもり
満潮 07:30
風速 5m/sec 西風
にごり・うねりあり

本当は西伊豆でボートを出してシイラを狙いに行きたかったが、台風のせいでウネリが入っているようで、危険そうなので断念。
代わりに、近所の坊僧川河口に、朝の上げ潮ねらいでハゼ釣りへ。

風が強くてアタリが取りにくい。
こんな時はウキ釣りの方が釣りやすいはずだが、根性でミャク釣り。
竿先でアタリを取る一つテンヤの練習のつもり。

セイゴの活性がとても高いようで、15cmと20cmが1匹づつ。
大きな口が、ハゼ針7号にきちんとフッキングしている。20cmの方は小さなくせにエラ洗いする。
三枚おろしで天ぷらにできそうな大きさなのでキープ。
後ろでルアーを投げている人が、68cmを上げていた。
バイトがいつもに比べてかなり多かったそうだ。

他にチンタが1匹元気に釣れたが、三枚おろしにできなさそうなのでリリース。
いつものシマシマ小魚も大量にかかった。

ポツポツ釣れて、1時間強でハゼ12匹、セイゴ2匹を持ち帰り。
なんとか天ぷら1食分にはできそう。

haze1

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釣り方教室
ハゼは通常秋の釣り物ですが、場所によっては8月によく釣れます。
満潮前後、河口の水位が上がってくると、すぐそこまで群れが集まってきます。
ノベザオで狙いましょう。早朝や夕方に満潮になる日が狙い目です。
ウキ釣りでもミャク釣りでも狙えますが、とにかくエサをゆっくり動かして誘いをかけることが大事。
ウキを浮かべてエサを止めて待っていても、よほど活性が高くないと食って来ません。
誘いをかけやすいという点で、ミャク釣りの方がよく釣れると思います。
ハゼで誘い方(サオでエサを動かすスピード感)を練習すると、キス釣りでも応用できます。

道具
ノベザオ: これが無くては始まりません。誘いのために、長さと軽さが勝負。間違っても太い投げザオなど使わないようにしましょう。
道糸: ナイロンの1号前後。
オモリ:中通し1号を道糸に通します。
サルカン: 針の交換を頻繁にすることになるため、自動ハリス止めがおすすめ。
針・ハリス: 0.8号ハリスにハゼ専用針6〜7号が付いているものがおすすめ。針は、ケン付きだとイソメが外れにくいです。活性が高いと、外れるまで同じイソメで何度でも釣れ、手返しがとても良くなります。
エサ:アオイソメを餌屋で買いましょう。何人いても、最小量(一般に500円〜)で十分。

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