※2015/1/24 10か月目調査結果を追記

太陽光発電システムには、必ず発電量モニターが付いていて、発電量や売電量が分かるようになっています。

しかし、実際に電力会社との売り買いの量を計るのは、そのモニターではなく、屋外に付いているメーターです。
P1140049

そこで、パナソニックシステムのモニター表示と、電力会社のメーターで、どの程度差があるのか、売電量の違いを調べました。
3/24より発電を始めて、5/2の15:00頃までの積算数値です。

まずメーターです。
P1140122

設置した時の数値は5106kWhですので、売電量は686kWhです。

次にモニターです。
P1140126

697kWhとのことです。

差は11kWh。
1.6%ぐらい誤差があるということですね。

【追記1】 2014/5/24

5/24 16:00にも調べてみました。

3/24設置以来のメーターの積算売電量は1094kWhであるのに対し、モニターの積算売電量は1112kWhと表示されていました。

差は18kWh。
モニターでは、実際に売れた電力量より、安定して1.6%多く表示するようです。

【追記2】2015/1/24

導入後ちょうど10ヶ月になりましたので、あらためて調べてみました。

設置以来のメーターの積算数値は
9638kWh – 5106kWh = 4532kWh
です。
P_20150124_121002

モニター表示の売電量は、4609kWhです。
P_20150124_120911

差は77kWh。
モニターは、実際に売れた電力量より、1.7%多く表示していました。

季節などに関係なく、1.6〜1.7%多く表示するようです。
たとえば、モニターで「500kWh」と表示されていたら、それは実際には約492kWhだということになります。

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