パナソニックHITの定格出力に対する実際の発電量の時間ごとの推移です。
4月の代表的な一日として、快晴だった2014年4月15日を選びました。
この日は終日、春特有のごく薄い(よく見ないとわからない程度の)雲がかかっていました。
設置状況はこの通りです。P1140120

20140415

縦軸は、右側が実際の1時間平均出力、左側が定格出力(4.66kW)に対する割合です。

3月は90%に達する時もありましたが、4月は85%程度でした。

南中時の太陽高度は、3月15日が約53°で、屋根の傾き38°に対してほぼ垂直になります。それに対し、4月15日は約65°で、13°斜めになります。(出展はこちら。)屋根はほぼ真南なので、終日垂直に光線が入ることはなく、それがピーク発電量に影響していると思われます。

また、観察してみて分かりましたが、4月に入ってから、快晴でもごく薄い雲がずっとかかっています。これも4月の発電量に影響していると思われます。

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