2014年04月19日 7:00 ~ 10:00
天候 晴れ時々曇り
満潮 湖内10:00頃(舞阪7:30)

毎年4月はボートでキビレ釣りに出かけている。
これまで3年間、合計4回出て、コンスタントに40cmクラスが釣れている。
私の中では、「すべらない釣り」に位置づけられている。
今年は海外出張などの予定が入ってしまい、行くことができないと思っていたが、天気予報を見ていたら土曜日は無風。出張も延期。
おもわずボートを出してしまった。
P1000707

ボートを出すのは4ヶ月ぶり。
久しぶりだといつも手際が悪い。
5:30過ぎから準備を始めて、出艇したのは7:00。

今回のエサは、毎年使っている「ボケ」が無く、白チロリを持参。
どうも幸先が悪いような気がする。

弁天釣りセンターで教えていただいたポイントまで、約10分。
今年のポイントはいつもより下流側。
P1000696

いつもは竿を3本出すが、今回は2本にした。
1本は、ボート用のキビレ竿に、道糸ナイロン4号。
もう1本は汎用ボート竿に、道糸PE2号。昨年行ったジギングのリーダーを結びっぱなしで、それを流用。
セオリーでは前者の方が良いはずだが、ナイロンを巻いてあるリールが1個しかない。
仕掛けは、オモリ6号のブッコミで、針はチヌ5号、ハリス2号。

竿を出してしばらくは、全く反応なし。いつもだと、2本目の竿を準備している間に前アタリが出るのに、嫌な予感。

と思ったら、道糸PEの竿が、前アタリ無しでいきなりひったくられた。
すかさずドラグを締めて大合わせを入れて、ファイト開始。
タイ系特有の引きが楽しい。

上がってきたのは、40cm。ノッコミで入湖したばかりの綺麗な魚体。
美味しく食べるためにすぐに血抜きをした。
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その後も、連続して釣れる。
白チロリの特徴なのか、前アタリ期間が極めて短い。下手をすると気づかないぐらい。
ハリスが切れたり、針を伸ばされたりもあったが、釣果は5匹。

10:00に潮が止まってアタリが無くなったので、帰ることにした。

P1000877

小さめのものは、グリルに入るので、尾頭付きの塩焼きにした。
大きいものはグリルに入らないので、3枚におろして唐揚げあんかけになった。

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釣り方教室

竿: 浜名湖キビレ用が一番いいです。3mぐらいを使う人が多いようですが、個人的には短い方が好みです。
リール・糸: 4000番のリールに、ナイロン4号を巻きます。ボート釣りでは、他にあまり無いパターンなのですが、私はこの釣りだけのために、安物ですが1個準備しています。
ポイント: 4月のキビレは、入湖して湖奥に移動していくため、一定の場所にいるわけではありません。当日、エサを買うときに聞いてみましょう。
エサ: この時期はボケか白チロリを使う人が多いようです。個人的にはボケが好きです。

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