2014年04月13日 16:00 ~ 17:00
天候 曇り
満潮 17:07

朝、子供を部活動に送った帰りに、久しぶりに福田港に寄ってみた。
干潮が11時なので、釣れているわけは無い。しかし話を聞いてみると、潮が動いている時にはサッパとコウナゴが釣れていたらしい。バケツの中に数匹づつ入っている人もいる。

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この様子だったら、夕方の満潮には釣れるかもしれない。

夕方16:00に子供を連れて出直してみると、釣っている人がたくさんいる。

去年は全く人がいなかったのに、今年はもしかしたら調子が良いかもしれない。

早速竿を出すと、すぐに1匹。

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その後も、ポツポツ釣れる。最大3連だが、隣の女の人は5〜7連を連発。腕の差を見せつけられるようだ。

寒くなるまで1時間ほどやって、30匹ぐらい。

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明日、唐揚げで食べる予定。

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釣り方教室
道具と行く日・場所・時間を以下の通りにすれば、ほぼ必ず釣れます。
福田港から表浜名湖で、例年4月初旬から5月初旬まで釣れます。
早朝か夕方の、満潮2時間前から満潮までが勝負。その他の条件ではほとんど釣れません。
竿は硬調で長めの延べ竿。リールが付いていると手返しが非常に悪くなります。
道糸は何でも可。1号から2号ぐらいのナイロン。ハリス用でもリール用でも何でもいいです。
仕掛けはフラッシュの付いた小さなサビキバリ。コマセは使いません。コマセをまくとコウナゴがまずくなるので、周りの人から怒られます。
とりあえず、以下のリンクの物だけ買って、持って行けば釣りができます。あと、手拭き用のタオルを忘れないでください。今回私は忘れて大変でした^^;
糸の結び方は、ここの一番上の「ユニノット」だけ練習して行きましょう。
釣れたコウナゴは、クーラーに入れなくても、バケツの水をギリギリまで減らしてそのまま家に持って帰れば良いです。レジ袋に入れている人もいます。

仕掛け・・・最低3組は持って行きましょう。
オモリ・・・2号を買ってください。目立つ色を使ったほうが仕掛け回収しやすいです。
ハサミ・・・今回はナイロン糸なので、普通のハサミでも切れます。
道糸 ・・・ 無理に買わなくても、あり合わせでいいです。
バケツ ・・・ 岸壁から水を汲むため、ロープ付きじゃないと使い物になりません。つれたコウナゴを入れておきます。
竿 ・・・ リール付きはやめましょう。ましてや、太い投げ竿を使ったりするのはやめましょう。延べ竿はハゼ釣りやサビキ釣りにも使えて便利ですよ。

食べ方は、唐揚げ、釜揚げ。特に釣れたて釜揚げはバカウマです。辛口冷酒にぴったり。

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