日時 2013年12月07日 07:00 ~ 10:00
天候 晴れ

ずっと雨だった土曜日の予報が、気づいたら晴れになっていた。
金曜日に午後半休をとって早くに用事を済ませた後、それに気づいた。
来週と再来週は釣りに出ることはできず、年末最終週は冬型気圧配置になってボートを出せない可能性が高い。例年1月に入ると、内浦湾の釣果は急に落ちる。
釣り納めをするなら明日しかないか。少し時期が早いけれど、アマダイ狙い。
夜は忘年会なので、釣りが出来るのは午前中の3時間だけ。

アマダイ狙いでは、外道はたくさん釣れるが、アマダイが釣れない可能性が高い。外道とはいっても、美味しい魚ばかり。ビクで外道を活かしておき、アマダイが釣れなければ持ち帰る作戦。

土曜日、朝2時に起床して、3時出発。
いつもの出港場所でボートを組み立て、日の出と同時に出艇。
P1000827

まずは、昨年の実績がある淡島横へ。
投入1投目で、外道のヒット。3年めになると、アタリと引きだけでなんとなく魚種がわかる。
上がってきたのは、想像通りトラギス。…しかし、大きい。20cm超で、これまで最大。トラギスは、天ぷらにすると実はシロギスやハゼより美味しい。こんなに大きいのは、天ぷらにしない手はない。
ということで、せっかく買ったビクを使わずに、クーラーに直行。この時点で、外道すべて持ち帰り天ぷらコースが決まった。

例年通り、やたらと外道がかかる。ヒメコダイ、茶色のトラギス、赤のトラギス。全部天ぷらへ。
外道ばかりなので、少し沖に移動。
一投目で、今度は強いアタリ。上げてくる途中でグイグイ引っ張られる。でも、アマダイでは無い感じ。水面近くに上がってくると、赤くてヒレの大きい魚。カサゴに見えるが、その割には途中の引きが強かった。なんだろうと思ったら、ホウボウだった。

さらに外道が釣れ続く。タイムリミットまであと15分。
竿先だけの弱いアタリののち、動きが止まる。エサを取られたと思い巻き上げ始めると、急に大きな引き。立派な三段引きもする。これはアマダイだろうと思い、GPSにウェイポイントを打つ。

上がってきたのは、ちょっと小さいけどアマダイ。25cmぐらい。
P1000836

次も大きなアタリ。おかしな引きだと思ったら、カイワリだった。これを釣ったのは始めてかも。
噂の美味しい魚なので、塩焼きが楽しみ。

夜に備えて仮眠をとるために、午前10時に強制終了。
アマダイとカイワリが釣れたあたりの海底地形をLowrance GPSに録画してから帰港。

外道のオンパレードの釣果。五目達成。
P1000842アマダイは一夜干しにし、カイワリ、ホウボウと共に塩焼きにした。
その他は予定通り天ぷら。ヒメコダイは松葉卸にするとエビみたいになる。味もエビのようだという噂がある。

これで、今年は釣り納め。今度ボートを出すのは4月の浜名湖キビレ。船外機の塩抜きをして、ガソリンも処理し、冬眠準備完了。これで正月を迎えられる。

【気温9-13℃、水温16.5-16.9℃、晴れ、無風、満潮9:00】

←トップページに戻る


Share on Facebook

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です