2013年10月に台湾に行った際、スマートフォン用のプリペイドSIMを使ってみたので、これから使おうと考えている方の参考になればと思い、レポートする。

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入手した場所は、桃園国際空港。

空港で入国審査、通関をすると外に出られる。外にでてすぐの場所には、SIM売り場は見つからない。出口を出たら左側に行き、左側に回り込んだあたりに各業者のカウンターが並んでいる。行列ができているので、目に入れば分かるはず。どうしても見つからなければ、警備員(警察官?)風の人に「SIM」と言えばすぐに教えてくれる。

時間が無かったので、空いている一番右の業者で買った。隣は大行列だったので、少し不利な条件だったかもしれない。買うときにパスポートが必要。

値段は、6日間で450NT$。200NT$の通話料込。日本へは1分9.1NT$(写真の通り)なので、約22分話せる。日本へのダイヤルは、017-81-(0を除いた電話番号)。使用日数を細かく決められるので、滞在予定日数ぴったりで買うことができる。

通信は3Gで可能。不覚にもスピードを測定するのを忘れたが、体感速度はきちんと3Gだった。容量制限については、店頭説明でもパンフレットでも言及されていないので、無いと思う。

私が使用した機種は、NTT docomoのHW-01Eを、docomoの店頭で3150円でシムロック解除したもの。通話、通信とも全く問題なく可能だった。電話番号が台湾のものになるため、先方にこちらの電話番号が表示された際に怪しまれて、繋げてもらえなかったり、電話に出てもらえなかったりするので注意。台湾国内宛の電話は、もちろん国内通話扱いで可能。

台湾では無料WiFiが発達しているが、交通機関や路上でGoogle Mapを見たりとか、食堂で料理をSNSに投稿したりとか、やはり3Gを持っていると便利さが格段に違う。電話代込で6日1500円は安いのではないだろうか。


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